この間の相談活動から

国道大塚の道路について、歩行者が安心して通れない。小学生の孫もいつも怖がっている。ここ1年ほど土木事務所に相談しても、まともに動いてくれないため、市長へ手紙を出したと。助言してほしいとの相談でした。私からも京都市の土木関係部署へ確認したり、山科区の土木事務所の所長と相談者と面談もしてもらい、少しづつ動き始めています。何事もあきらめない。きちんと住民の声を聞いてもらえるように働きかけていきたいと思います。
他にも、車椅子で転倒したところを実際に土木事務所と現場検証し、改善を確認したケース。部分的になるがと修繕約束してもらったケース。最近はアプリ・みっけ隊で歩道の半分が樹木の根っこで盛り上がり歩きにくくなっていると報告したらすぐに修繕されたケースなどあります。これは、危険! と感じる道等あれば、ご連絡ください。

(更新日:2019年06月19日)